ひ to り go と

本物の iPad から更新 - iPad 3

MacHard

新 iPad 買ったのだ。自分にとっては iPad も Retina ディスプレイも初めて。

Retina ディスプレイ

この大きさでこの価格を実現するとは思わなかった。頭で理解してはいたけど、写真や文字の美しさがすごい。まさに触って動く印刷物だ!

いち早く Retina に対応した Real Racing では遠くの細かい車がはっきり見える。マップは細かい文字までくっきりだ。文字を拡大する必要がなくなり、産經新聞を読む感覚は新聞紙と変わらなくなった。それに加えてピンチで拡大できるのでとても読みやすい。

自分で撮影した写真をこれまでほとんど印刷せずに Mac や iPod touch の画面で見てきたが、新 iPad で見ると印象がまったく違って見える。以前はつまらないと思っていた写真もこのディスプレイでは奥行きを感じ、ただただ見とれて時間が過ぎてしまうのだ。

やっとコンピュータの画面が紙を置き換えるところまで到達したと感じる。しかも中身は GPU を活用してヌルヌル・ビュンビュンと動くのだからすごい。

iOS の Retina のような機能は Mac では OS X 10.4 の頃から「解像度非依存」という名前で存在するも、完成度が低く、不具合も多かった。
しかし 10.7 で HiDPI と名前を変え、大きく内部変更があり、実用レベルに。10.7.3 では問題を一つも確認できない状態まで進化しているのを確認している。

つまり、Mac もソフトウェア的にはすでに対応完了。HiDPI に対応した MacBook がいつ発表されてもおかしくない。今年は HiDPI 元年になりそうでとても楽しみなのだ。

使うときの姿勢

普段なんでも MacBook でやってきた自分にとっては、iPad を使うとどうしても姿勢が悪くなってしまうように感じる。本体の重みを支え、画面を見やすい角度にし、かつ画面を触りやすい体勢をとるのがとてもつらいのだ。やはりどちらの方式も一長一短あるんだな。

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