小・中学生男子が喜ぶ AppleScript

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あらかじめ “アクセシビリティ”システム環境設定 > “スピーチ” > “システム音声” > “カスタマイズ” で、Kyoko と Otoya の音声を使用可能にしておいてください。

set aStr to "あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやいゆえよわをんがぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼぱぴぷぺぽ"
set aList to characters of aStr

repeat with i in aList
	set sayText to i & "んこ"
	say sayText using "Otoya"
	say sayText using "Kyoko"
end repeat

2017 年最初の記事がこんなものでいいのだろうか...

参考コード:

Dock で Command ドラッグ

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Dock のアイコンって Command キーを押しながらドラッグすると実ファイル扱いになる。大昔からある裏技。

これが一番役に立つのは AppleScript を書くとき。用語辞書を見たいアプリケーションがあったらそのまま Script Editor のアイコンにドロップすればいいのだ。便利!

表面上はシンプルで理想的な形/配置にしつつ、実は見えないところに近道を用意してくれている Apple が好きだ。

例えば iOS の戻るボタン。スクリーン左上、現在のタイトルの左隣に戻るボタンがあるのは理論的にはいい位置であり、スクリーンの中に描画されるから戻る先のタイトルも含むことができる。それでも繰り返し使うには指から遠くて押しづらい。そこでスクリーン左端からフリックする近道が用意されていてしかもわかりやすいアニメーション付き。これは最初からスクリーンの下に戻るボタンを配置する Android のアプローチより個人的には好き。好みは分かれそうだけれども。

そういえば Lion で登場した Launchpad が惜しい。検索機能が追加された Mountain Lion 以降便利に使っているけど、アイコンを Command クリックしても Finder に表示できないのが地味に不便なのだ。Yosemite になっても実装されていない。こういう部分は忘れない会社であってほしいと思う。

OS X 10.1 との再会(3)- iPhoto も生まれたばかり

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今日、OS X 10.10.3 がリリースされて Photos が登場した。それと同時に iPhoto と Aperture が App Store から消滅。

iPhoto はまだいいとして、Aperture が消えたのは許せんぞ。Photos ではまだまだ力不足。せめて Photos が実用的になるまでは開発(メンテナンス)を続けてほしかった。

とは言っても自分はそんなにヘビーな Aperture ユーザではない。加工や RAW 現像は別のソフトでやっていて Aperture は管理専用。どうしても欠かせないのはプロジェクト(iPhoto での“イベント”)とスタックで写真をまとめる機能なのだ。設定やアングルを微調整して同じものを何枚も撮ることってよくあると思うのだけど、最近の Apple は iPhone でオート撮影することしか考えていないのだろうか。逆に言えば、この 2 つの機能さえ追加されれば Photos に乗り換えできそうではある。

とにかく今日は、新しく追加された Photos をざっと紹介しようと思うゎない。先月始めた OS X 10.1 特集がまだ終わっていないのだ。iPhoto 1.0 について紹介するよ!

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OS X 10.1 との再会(2)- 生まれたての iTunes

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前回、見事に OS X 10.1 のインストールに成功。(→ 2015.3.24

まず目を引くのは、何と言っても iTunes のアイコンでしょう。

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OS X 10.1 との再会(1)- インストール

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復活した iMac G4(→2015.3.23)に、予告通り OS X 10.1 Puma をインストールするよ!

念のために書くけど、10.10 ではなく 10.1。なぜ 10.1 なのかというと、マシンに付属してきた OS がこれなのだ。そしてこの初代 iMac G4 は、OS X が Mac のデフォルト起動システムとして採用されるようになるタイミングで登場した、OS X にとっても記念すべきモデルである。

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計算も単位変換も 1 行で! - Yosemite の Spotlight

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ちょっと計算したいとき、昔は電卓(Mac 上でも現物でも)を使っていたけど、Spotlight で計算できるようになってからはほとんどそれを使っている。いつでもすぐに使える計算機としては最高。

Yosemite ではさらに“単位変換”が Spotlight に内蔵された。

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祝 CotEditor 2.1

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Mac のプレーンテキストエディタと言ったら CotEditor。国産でオープンソース。もう何年もお世話になっているアプリケーション。

Mac の標準作法を大切にしていて、触ると“純 Cocoa 製”に特有の気持ち良さがあるこのソフトだけど、一番の特徴は良くも悪くも「書類とウインドウが一対一である」こと。

何かのまとまったファイルを編集するときはファイルブラウザを内蔵するほかのエディタを使うけど、ちょっとしたファイルを開きたいときや「とにかくプレーンテキスト書きたい!」と思い立ったとき、自分は迷わずこのアプリケーションを起動するのだ。
起動することへの心理的なハードルがとても低い。ぽんぽんと新規ウインドウを開ける。こういう存在は貴重。

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