OS X 10.1 との再会(2)- 生まれたての iTunes

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前回、見事に OS X 10.1 のインストールに成功。(→ 2015.3.24

まず目を引くのは、何と言っても iTunes のアイコンでしょう。

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OS X 10.1 との再会(1)- インストール

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復活した iMac G4(→ 2015.3.23)に、予告通り OS X 10.1 Puma をインストールするよ!

念のために書くけど、10.10 ではなく 10.1。なぜ 10.1 なのかというと、マシンに付属してきた OS がこれなのだ。そしてこの初代 iMac G4 は、OS X が Mac のデフォルト起動システムとして採用されるようになるタイミングで登場した、OS X にとっても記念すべきモデルである。

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計算も単位変換も 1 行で! - Yosemite の Spotlight

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ちょっと計算したいとき、昔は電卓(Mac 上でも現物でも)を使っていたけど、Spotlight で計算できるようになってからはほとんどそれを使っている。いつでもすぐに使える計算機としては最高。

Yosemite ではさらに“単位変換”が Spotlight に内蔵された。

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祝 CotEditor 2.1

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Mac のプレーンテキストエディタと言ったら CotEditor。国産でオープンソース。もう何年もお世話になっているアプリケーション。

Mac の標準作法を大切にしていて、触ると“純 Cocoa 製”に特有の気持ち良さがあるこのソフトだけど、一番の特徴は良くも悪くも「書類とウインドウが一対一である」こと。

何かのまとまったファイルを編集するときはファイルブラウザを内蔵するほかのエディタを使うけど、ちょっとしたファイルを開きたいときや「とにかくプレーンテキスト書きたい!」と思い立ったとき、自分は迷わずこのアプリケーションを起動するのだ。

起動することへの心理的なハードルがとても低い。ぽんぽんと新規ウインドウを開ける。こういう存在は貴重。

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“Safari Web コンテンツ” プロセスの最大数を変更する方法

MacSoft

去年末の記事(→ 2013.12.10)で見つけた Safari の WebKit2 のプロセスの最大数を変更する方法をまとめておく。正式に提供されている機能ではないので試すなら自己責任で。

Safari を終了したあとでターミナルで以下を入力(最後の部分が数字):

defaults write com.apple.Safari DebugMaximumNumberOfWebProcesses -integer 4

元に戻すなら:

defaults delete com.apple.Safari DebugMaximumNumberOfWebProcesses

Mavericks の Safari のタブとプロセスについて

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不覚にも昨日まで気づかなかったんですが、気づいたらMavericksのSafari 7ってタブ毎にプロセスを生成するGoogle Chromeスタイルにアーキテクチャが変わってたんですね。

(中略)

いくらMarvericksで圧縮メモリー機能を搭載して、実メモリの1.5倍程度はメモリーが有効に使えるようになったとはいえ、タブ毎に軽く100MBくらいメモリー取られると10タブで1GBですよ。さすがにちょっと富豪すぎ。

(中略)

もちろん将来的にもっともっとメモリーやCPUがリッチになっていけば、タブ毎にプロセス作るなんて無視できるコストになると思うけど、現状は明らかに重くなってるもん。

(中略)

前述したようにもっとハードウェアのリソースが潤沢になってくればタブ毎にプロセスを立ち上げるモデルのほうがメリットが強くなってくるし、新しい実装のほうが進化を続けていくのは当然のことなので、将来的にこのような設定は不要になるとは思いますが、「まだデフォルトで有効にしなくても良かったんじゃない?」という気もします。

Mavericks の Safari が複数のプロセスでタブを管理するようになったのは知っていたけど、この記事を読んで「1 タブ 1 プロセスというほどたくさんのプロセス起動していたっけ」と疑問が。Activity Monitor で数えてみたところ、“Safari Web コンテンツ”の数は 20 個。そのとき開いていたタブは 77 個なので、タブの数よりずっと少ないことになる。

ということは、 Safari ではタブが 20 個を超えるまでは同じ数のプロセスでそれを負担し、さらに増えるとプロセスあたりのタブ数が増えていく仕様かもしれない。とするとその最大数を定義する隠し設定があるに違いない!

...探してみると、ありました。DebugMaximumNumberOfWebProcesses がそのキー。これに値 6 を設定して Safari を起動したところ、しっかり 6 プロセスで 77 タブを支えるようになった。

つまりこの値を調整すれば、この記事で比較している“旧 WebKit2 プロセスモデル”と“Chrome プロセスモデル”のいいとこ取りができるかも!

とは言え自分の環境ではむしろ Mavericks にして Safari が軽くなった印象があったし、この設定を使ってもタブの数が多いせいかほとんどメモリ消費は減らなかった。常にタブを大量に開いている偏った環境での話なのであまり参考にならないと思うけど、人によっては効果があるかも。

(隠し設定なので問題が発生する可能性があります。設定するなら自己責任で。)

2014.3.22 追記

設定のやり方を記事にしました。(→ 2014.3.22

Mavericks で Apple 製テーマが生まれ変わる

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これで OS X 日本語環境の不自由がまた一つ解消された!これまであきらめていたテーマもどんどん使いましょう。

Apple がテーマのフォント指定を言語に合ったものに変えてくれるとうれしいのだけど。

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