Flurry を作った人 - Calum Robinson

MacSoft

突然だけどスクリーンセーバの話。

液晶ディスプレイが普及して焼きつきの心配から解放されたし、OS X 10.5 Leopard ぐらいでホットコーナーで気軽にディスプレイだけをスリープできるようになってからはスクリーンセーバなしでそればかり使っていたのだけど、最近、以下の理由で回帰したのだ。

  1. iMac の 5K ディスプレイで(自分の個体では)しばらく同じ表示をしているとその部分の残像がうっすらと残ってしまう。液晶でも高解像度になると焼きつきやすいらしい。ブラウン管みたいに永久に残るわけではないけれども。
  2. DVI 接続の頃は問題なかったけど、HDMI や DisplayPort になってから外部ディスプレイが一瞬でも消灯状態になると復帰に何秒も待たされるようになってしまった。

1 は軽い症状なので我慢できるけど、2 がひどく気になる。解決策があれば教えてもらいたい。

それで、最近使ってるスクリーンセーバは Flurry。結局ここに帰ってきた。

Flurry といえば Mac ユーザでなくてもどこかで目にしたことがあるぐらい、OS X が登場して以来 Mac の顔の一つだ。シンプルだけど美しく、見ていて飽きない。というか当時から何も変わっていないのに 2017 年の Mac でも古く感じないセンスがすごい。

しかし、実はこの写真に写っているのは Windows の画面。Flurry には “Windows 移植版”があるのだ。

移植版?? クローンではなく...? Apple がわざわざそんなものを作るの!?

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記事はなくとも

Site

最近は記事を書く頻度がずいぶんと落ちていたけど、決してこのサイトを放置しているわけではない。一区切りついたのでこれまで加えた変更をメモしておこう。

レスポンシブデザインになった

このサイトのスマートフォン対応といえば、iPhone をユーザエージェントで判別して分岐した CSS で、PC 用のページ幅のまま -webkit-text-size-adjusttransform: scale() を組み合わせて必要な部分を無理やり拡大するというあまりにひどい状態だったけど、今はもうレスポンシブ。ウインドウをリサイズするとポコポコと変化するのが楽しい。

広くても
狭くても

特にアナウンスはしていなかったけど、これはもう 1 年ぐらい前に加えた変更である。

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