ひ to り go と

つくえのうえと MacBook Pro

MacHard

机を水拭きをして気分がいいので久々に。

Mac のお供が増えているのでそのレビューみたいなことも書いてみる。星は自分の満足度。

事務机(KOKUYO)★★★★★

地味だけど、事務机が最高。特に大量のケーブルを上手く隠しつつメンテナンスがしやすいのは重要なポイント。下手に見た目の凝った机や“パソコンデスク”よりすっきり。

向こう側のケーブル格納スペースには USB ハブ、各電源アダプタとその他のケーブルがすべて入っている。

アクティブスピーカー(JBL Creature)★★★★★

2003 年ぐらいの古いモデル(リンクは現行の“Creature III”)。昔は iPod 3G につないで使っていた。音質が良いとか悪いとか言える耳ではないけど好きな音なので使い続けている。

見た目が特徴的だけど、場所を取らない。巨大な親玉(アンプ兼サブウーハー)は机の下の部分に置いてある。

前述の USB ハブに DenDAC を通して接続なんてことをしているけど、MacBook Pro につなぐケーブルの本数が減るのでいいのだ。Thunderbolt Display ならケーブルがもう 1 本減ると思うとうらやましい。

→ Amazon.co.jp:JBL Creature III

ディスプレイ(EA232WMi - NEC)★★★☆☆

MacBook Pro の 13 インチディスプレイでほとんどの作業はできるのだけど、作業によっては窮屈に感じることがある。そこで購入したディスプレイ。
もちろん Apple 製のディスプレイは魅力的な選択肢だったのだけど(当時は LED Cinema Display 27")あのサイズと解像度と消費電力は自分の使い方には大きすぎるしディスプレイに 10 万円は出せないということで 23 インチの NEC 製ディスプレイにしたのだ。ドットがやや大きめなのも自分の好み。

ノングレア IPS パネルと LED バックライト搭載。画質に文句はないけど、LED バックライトのくせに点灯するまでに 3 秒くらいかかるのが不満。
以前は iMac 20" (Early 2006) を置いていたのだけど、それに比べるとデザインはひどい。特に裏面。

ディスプレイアーム(LX - Ergotron)★★★★☆

Apple 製品とは異なりしっかりと厚みのあるスタンドが邪魔だったのと、ディスプレイごときに机のスペースを取られたくないという気持ちからアームを導入。
Ergotron 製のアームは、日本/米国のサイトを見てもほとんど悪い話を見かけず「迷ったらこれ」という感じの商品だった。

アームといえば指一本でスイスイ動く iMac G4 の思い出もあり期待していたのだけど、バネを調節しても固めだった。個体差があるかもしれないけど、片手で動かすと意図しない部分の関節しか曲がらずに変な形になってしまう。なので普段はベストなポジションに固定しておき、たまに両手でグイッと。

それでもディスプレイが机のスペースを取らなくなったし、邪魔なときは机の外に押し出せるのでとても便利。ケーブルもすっきり。
地震が来てもこれのおかげでディスプレイが落ちずに済んだ人がいるらしい。

→ Amazon.co.jp:エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026

Wireless Keyboard & Magic Trackpad ★★★★★

不満なし。個人的には歴代で一番使いやすい入力装置。軽くてワイヤレスなので片手で好きな場所に動かせるのがいい。
キーボードが大きく分厚かった時代には引き出しの中に入れたまま使っていた。

トラックパッドは物理クリック派。Mac を買い替えるたびに“タップでクリック”にも挑戦するが慣れないので切る。
マウスやタブレットも普通に使えるけど、ピクセル単位の細かい作業だってトラックパッドでやる方が自分は快適。

→ Amazon.co.jp:Magic Trackpad

Desktop Chair ★★★★★

日本発の素晴らしい製品。MacBook Pro を立てるスタンドなんていくつもあるけど、これが素晴らしいのは Mac の厚みやサイズに依存せず、それでいてしっかりと安定すること。iMac のスタンドにも通じる、最低限の要素で最大の効果を生み出す形。11 インチから 15 インチの MacBook シリーズ、さらには iPad にまで使えてしまう。

木製で見た目と手触りが良いのだけど、途中で値下げをしたときわざわざ差額を返金してくれたという良心的な対応も好印象。

自分は特定の本体にしか対応しない“専用アクセサリ”が好きではないので(iPhone のケースに無関心である理由の一つでもある)こういう発想の製品がもっと増えるとうれしい。

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